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3月19日移転オープン致しました

2015年03月20日
あつき動物病院は3月19日に無事移転オープンできました。
当院を支えてくださった皆様のおかげです。

病院が大きくなり、病院前に駐車場もご用意できましたので
診察の待ち時間もより快適に過ごせるようになったと思います。
開院日に来ていただいた皆様にも「待合室が心地よい」とのお声を頂きました。

病院機能としては移転時に新たに導入した機械や増設・拡張した施設に関して
今後改めてブログでお伝えできればと思います。

病院は新しくなっても動物達へ愛情を持った診察、丁寧な説明は変わりません。
今後とも、あつき動物病院をよろしくお願い致します。

あつき動物病院
札幌市東区北21条東10丁目2-8
TEL 011-299-7422
休診日 金曜日・祝日
午前 9:30~11:45
午後 16:00~18:45
日曜日 9:30~11:45

*明日、3月21日(土)は祝日ですが、通常通り午前・午後共に診察を行います。

hospital_new00.jpg

hospital_new01.jpg

移転に伴う休診について

2015年03月13日
お葉書でもご案内した通り、3月19日より新病院(札幌市東区北21条東10丁目2-8)に移転いたします。
それに伴い現病院での診察は3月15日(日)午前診察が最後です。
引越し作業のため3月16日(月)~3月18日(水)は休診ですので、お間違えのないようお願い致します。

現病院は残り3日間ですが最後まで動物達のためにスタッフ一同全力で診療を行ってまいります。
そして3月19日からもこれまで同様、動物達のために精一杯力を出していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

フェレットの関節炎

2015年02月13日
犬や猫では一般的な関節炎ですが、フェレットにおいてはあまり情報がありません。
フェレットは体重が軽いので関節炎、関節の痛みがあったとしても症状はあまり出ないとも言われていました。

ちなみに関節炎の犬や猫では以下のような症状が見られることが多いです。
・歩様がおかしくなる
・動きたがらない
・遊ばなくなる
・高いところに登らなくなる
・触られるのを嫌がる
・伸びをあまりしなくなる
・毛づくろいをあまりしなくなる

フェレットにおいても高齢になってくると
「寝てばかりいて遊ばない」「よろよろする」「毛づくろいがうまくできない」などよく見られます。
従来では「年だから仕方がない」と思われていましたが、その中には年齢だけが理由ではなく
関節炎と思われるフェレットもいるようです。
実際に関節炎の治療を行うと、以前よりしっかりとした足取りで動き回るようになることも多くみられます。

フェレットでは「寝てばかりいる」「よろよろする」場合に内臓などの病気で具合が悪くても似たような症状が出ますので
血液検査やレントゲン、エコー検査などによって内臓の異常を除外する必要はありますが
検査では異常が見つからない場合に「年だから」と片付けずに、関節の痛みを疑って治療してみるのも良いと思います。
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