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Author:らぼ
エキゾチックペットの診療を始めて7年。現在、北海道(札幌)の動物病院に勤務しています。
札幌にもフェレットを専門的に診る動物病院を作れないかと模索中。
掲載されている情報を獣医師が診療行為に利用する場合には必ず自己責任でお願いします。
診療の受付は行なっておりませんのでご了承ください。

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モルモットの角膜潰瘍
先日、我が家で飼っているモルモットがふと気づくと目が青白くなっており、検査はしていませんがおそらく牧草で目を傷つけたことによる角膜損傷と判断しました。
抗生剤とヒアルロン酸の点眼で現在は大分よくなってきたので一安心です

モルモットとうさぎを同じような環境で飼っているにもかかわらず、うさぎは今まで目を傷つけたことはなく、モルモットは今回で2度目です。
性格的なものなのか、解剖学的な違いなのか。

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診療日記 | 【2009-02-02(Mon) 09:09:23】
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コード・ブルー
明日、9時からコード・ブルー新春スペシャルですね。
急患もなく無事帰宅してドラマが見られればいいのですが。

医療系のドラマは好きなので、ER、救命病棟24時、白い巨塔、医龍、コード・ブルー
大好きで見ていました。医龍はドラマではなくもともとはコミックが好きなんですけどね。

こんなドラマですが、やはり影響を受けますし、刺激を受けるのがいいですね。
そんなこんなで明日(今日?)は楽しみです。

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診療日記 | 【2009-01-10(Sat) 00:49:53】
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イブプロフェン中毒
先日、イブプロフェンを誤食した犬が来院していました。

イブプロフェンは市販薬にもあり一般的なNSAIDで鎮痛解熱剤として広く扱われています。
しかし、犬、猫では安全域が狭く、小動物領域では処方されることはなく、誤食による中毒がほとんどです。

過量投与による症状としては嘔吐、消化管出血、発作、低血圧、徐脈、頻脈、心房細動、代謝性アシドーシス、昏睡、急性腎不全、ナトリウム停留、高カリウム血症、呼吸抑制などの症状があります。

幸いなことに、死亡する例は診たことはありませんが、犬では50mg/kgでも中毒量になり得るようなので遭遇する可能性は十分にありそうです。

誤食によるものと考えると、犬、フェレットなどはその危険性が高そうです。

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診療日記 | 【2009-01-09(Fri) 23:39:30】
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