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フェレットの毛球症

2010年06月11日
フェレットではグルーミングによって自分の毛やごみなどを食べてしまい、それらが胃の中に留まり大きな固いかたまりになってしまうことが多々あります。
症状としては無症状から吐き気、嘔吐、食欲不振、胃潰瘍による黒色便など様々です。
あまりにも大きくなるとラキサトーンなどの毛球除去剤は効果が少なく、また仮に小さくなった場合に胃から流れていき腸に詰まってしまうリスクが大きくなるため、通常は外科的に摘出を行います。

猫も毛玉はよく出来ますが、多くは吐いてしまうためこのようなことはあまりおこりません。

フェレットは本来吐くことも少ないので、吐き気が増えてきた場合はこのように毛玉も考慮する必要があると思います。

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フェレットのバリウム検査による毛玉のレントゲン写真です


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Comment
Re: フェレット
> こういった毛玉除去剤にはあげるタイミングなどはあるのでしょうか?

2~3日毎に与えると書いてありましたが、食前食後などの記載は見つかりませんでした。
毎日与えるものでもないので食後でも仮に栄養の吸収に多少影響があっても
体にはそれほど影響はないと思います。


> 耳掃除の回数なのですが、これはどのくらいのペースで実施した方がよいのでしょうか?

1週間に1回とよく聞きますが、特に決まっているわけではないと思います。
週一を目安に耳垢などの具合により調整するのがいいでしょう。
ただやり過ぎると耳道を傷つけ、皮膚のバリア機能が落ち外耳炎の原因になりえますので
やりすぎは禁物です。

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