ブロードキャスター

2008年06月01日
家に帰ってきて、先程ブロードキャスターを見てみると、何やら医療系の特集をやっているではないですか。
若い先生の糧になるのは患者さんの感謝の言葉と経験?みたいなことを言っていました。(詳細は忘れました)

私個人も、最初の病院ではフィラリアのシーズンでは1日100件を超える診察があり、そこでは一般的な獣医療を実践で学び、次の病院ではフェレットが日に数10頭来院する病院でフェレットの獣医療を学び、現在の病院では、病気に対する考え方やアプローチ法がより深く行なえ、今まで大学に紹介していたような症例も実際に自分達で検査、治療できる環境は貴重です。
こう考えてみると、今まで比較的恵まれた環境で仕事ができたなと思います。

ただ、病院を変わる毎に患者さんからの感謝の言葉は減ってきたような気もします。忙しさで飼い主さんへの配慮が欠けているのか、地域性によるものか。。。

今日はフェレットのことで少し調べ物をしていたら、以前の院長からもらった資料が見つかり少し懐かしく思いました。今日も当院では夜オペでしたが、前の病院も夜によくフェレットの副腎摘出のオペをやっていたなぁと。

今まで病院の院長にはいろいろ自由にさせてもらって感謝しています。
今まで一緒に働いてきた先生方でここを見ている人は数少ないでしょうが、みなさんにも感謝の気持ちと共に、このたび獣医腫瘍科認定医?種に合格したことをご報告いたします。

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