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新しい聴診器

2007年02月05日
新しい聴診器を買うかどうか思案中です。
現在使っているのは大学の先生の薦めもありステレオフォネットです。

使い始めはリットマンの
クラシック?SEからの買い替えだったので音の聴こえかたが全然違い感動していましたが、成人用を買ったこともあってチェストピースのサイズが大きく小型犬やうさぎ、フェレットの診察がメインを占める都市部の動物病院での診察ではチェストピースと胸壁との接触も微妙で、正直なところ心音が聴き取りづらいなと思うこともあります。イヤーチューブがフィットしないというのもステレオフォネットの性能を発揮できない原因でしょう。

また診察台が数台あり診察ごとに診察台を行き来するので、あまり良くないことなのですがステレオフォネットは首にかけているとチューブに曲がった癖がついてしまいあまり好ましくないなと。

そんな中、リットマンのブラックタイプCardiology?がパナシアンで通販されているのを見つけまして。
ダイヤフラムが43mm/33mmと両面あり、小型犬から大型犬までカバーでき、しかも救命病棟24時で進藤先生が使っていたのと同じブラックタイプですよ。ミーハーですがかなり惹かれています。

ただステレオフォネットはまだ3年くらいしか使っていないので壊れてもいないし、以前使っていたクラシック?SEは開業時にオペ室に置いておけば無駄にはなりませんがステレオフォネットはどこに置けばいいんだろう?と。まだ使える聴診器が何本もあっても仕方がないので新しい聴診器を買うお金があれば本を1冊買った方がスキルアップになるかもしれないなとただいま迷い中です。

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