ご報告

2015年09月27日
ご報告が遅くなってしまいましたが、2015年7月23日竹千代が天国に逝ってしまいました。
そして、10日後の8月2日にぐりも天国に逝きました。

竹千代は下痢が良くならず、とっくに体力がなくなっててもおかしくないのに辛く苦しい中本当によく頑張ってくれました。
まだ5歳になったばかりなのに。こんなに早くお別れをするなんて思ってもいませんでした。

竹千代は、あつき動物病院初めてのイタチスタッフであったと同時に我々が初めて飼育するフェレットでもありました。
一緒に生活してみないとわからないことを竹千代からたくさん教わりました。
病院のスタッフとしても活躍してくれた竹千代でしたが、それ以上にかけがえのない家族の一員でした。

あちこち悪いところはあったけど状態は落ち着いていたぐりでしたが、竹千代がいなくなって寂しかったのか10日後に容体が急変して後を追うように逝ってしまいました。
竹千代と出会った当初は悲鳴をあげて脱糞するほど嫌ってたのに、いつの間にか仲良くなって大の親友になってました。
竹千代が具合悪い時には必ずぐりが寄り添ってました。
そして今回も最後まで一緒に寄り添って療養生活をおくった二人でした。
うちで一番の食いしん坊で、名前を呼ぶと唯一来てくれる子でした。
竹千代と同じくぐりもかけがえのない家族です。

竹千代とぐりをいっぺんに失った悲しみは計り知れませんが、天国で二人とも寂しい思いをすることなく元気に一緒に走り回ってると思うと少し安心できます。


竹千代とぐりをかわいがってくれたみなさん、そして一緒に遊んでくれたフェレットの仲間たち本当にありがとうございました。
時々、あつき動物病院にこんなスタッフもいたな~って思い出していただけたら幸いです。


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Comment
謹んで
竹千代君、ぐり君のご冥福をお祈りいたします。
ニ鼬とも、愛情に包まれた幸せな鼬生だったと思います。
よく一緒に遊んでもらった我家の子達とも、上でも仲良くやってくれてると嬉しいです。
No title
温かいお言葉ありがとうございます。
その節はいろいろと飼育についてアドバイスをいただきありがとうございました。
そしてうちのイタチスタッフをかわいがっていただきありがとうございました。
きっとみんなで天国を走り回ってることでしょう。

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