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フェレットの関節炎

2015年02月13日
犬や猫では一般的な関節炎ですが、フェレットにおいてはあまり情報がありません。
フェレットは体重が軽いので関節炎、関節の痛みがあったとしても症状はあまり出ないとも言われていました。

ちなみに関節炎の犬や猫では以下のような症状が見られることが多いです。
・歩様がおかしくなる
・動きたがらない
・遊ばなくなる
・高いところに登らなくなる
・触られるのを嫌がる
・伸びをあまりしなくなる
・毛づくろいをあまりしなくなる

フェレットにおいても高齢になってくると
「寝てばかりいて遊ばない」「よろよろする」「毛づくろいがうまくできない」などよく見られます。
従来では「年だから仕方がない」と思われていましたが、その中には年齢だけが理由ではなく
関節炎と思われるフェレットもいるようです。
実際に関節炎の治療を行うと、以前よりしっかりとした足取りで動き回るようになることも多くみられます。

フェレットでは「寝てばかりいる」「よろよろする」場合に内臓などの病気で具合が悪くても似たような症状が出ますので
血液検査やレントゲン、エコー検査などによって内臓の異常を除外する必要はありますが
検査では異常が見つからない場合に「年だから」と片付けずに、関節の痛みを疑って治療してみるのも良いと思います。
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