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ガンは早期発見、早期治療

2013年12月27日
当院ではガン・腫瘍治療に力を入れていることもあり、腫瘍の摘出手術も数多く行っております。
その中で、なぜここまで置いておいたのかというくらい大きくなってから来院されるパターンも多いのが現状です。

mass.jpg

この写真はまだ小さいほうで、小型犬の体にソフトボール大のしこりが出来ていたり
かなりジュクジュクして臭いがきつくなっていることもあります。

大きくなってからの手術では切除範囲も大きくなり
腫瘍の悪性度にもよりますが、やはり大きいほど再発や転移のリスクが増えることが多くなります。

もう高齢だからという理由でそのままにせず、まずは当院へ相談・診察にいらしてください。
腫瘍のサイズや部位などによっては局所麻酔だけで切除ができる場合もありますし
そのままにしておいた場合に考えられること、摘出にはどのような方法があるのかなど
手術を検討するために必要な情報を提供、相談することができます。

一緒に住んでいる我々人間が気づいてあげられる体の外の腫瘍は、早く気づいてあげて、早くに動物病院を受診し
早期治療を受けさせてあげてほしいと切に願います。
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