台湾で狂犬病発生

2013年08月24日
台湾で野生動物に狂犬病の発生が確認されたと今年7月に報告されたのはニュースなどでご存じの方も多いかと思います。
台湾はこれまで52年間狂犬病の発生が無く、日本と同じ狂犬病の清浄国とされていました。

8月22日現在、イタチアナグマ94頭、ジャコウネズミ1頭の狂犬病の発生が確認されていて今も拡大しているようです。

狂犬病は世界各国で発生がみられ、WHOによれば年間5万5千人が発病していると報告されています。
水際での狂犬病対策はもちろん重要ですが、我々ができることは狂犬病の予防接種をしっかりと行っていくことでしょう。
近年、日本では狂犬病の予防接種率も低下していますが、今回の台湾での狂犬病の発生は決して対岸の火事ではないということを改めて認識しました。
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