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日本獣医がん学会

2012年07月10日
先日はがん学会参加のため臨時休診にしましてご迷惑をおかけいたしました。

腫瘍学は日進月歩です。以前の知識が古くなってしまうことも多く、最新の治療法をご提供するためにも
日々の勉強のほか、学会やセミナーで新しい情報を仕入れていかないといけません。

今回も「肥満細胞腫2012」と題したシンポジウムの他、症例検討にて各施設、各大学での診断、治療法にも触れることができ非常に有意義な学会でした。

日本獣医がん学会

がん学会は犬猫の腫瘍についてですが、腫瘍診断・治療の基本はフェレットにもいかせることが多く
特にフェレットではリンパ腫などの発生が多いため非常に有用です。
最近では犬猫のリンパ腫の診断・治療は以前と大きく変わってきています。
犬猫の治療法をすべて外挿することはできませんが、フェレットにおいても新しいリンパ腫の概念は非常にためになります。
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