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診療にお薦めの本 Vol.2

2006年05月17日
BSAVA ウサギの内科と外科マニュアル



BSAVAのマニュアルシリーズらしく平易に見やすく書かれています。
特に麻酔、外科、歯牙疾患あたりは充実しており、カラー写真が多いのもありがたいです。
ただ内容としては学窓社のピンクの本、フェレット・ウサギ・げっ歯類以上の目新しい情報は少ないようです。
とりあえずウサギの臨床を学んでみたい初学者向きかもしれません。

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Comment
はじめまして
ペットランキングを見まして参りました。
ウサギ2匹の飼い主です。ウサギの症例報告や文献には日ごろから関心を寄せておりますので、これからも時々参りますね。出来ましたら、日々に診療したウサギさんの事など、お聞かせいただけたら幸いです。
なかなか診療中に写真を取れないので文字ばかりになってしまうとは思いますが
興味深い経過をたどる子がいましたらアップしますね。
はじめまして
はじめまして、愛知県でブリーダーをしていますムーンママと申します。

Ezやパスツレラはブリーダーにとってとても怖い病気です。また、こわがりなうさぎたちにとって治療は「恐怖」以外のなにものでもなく、病院へいく、いかないの判断に悩む事もあります。

日々のうさぎたちの様子を敏感に感じ取って、手遅れにならないように病院へかかる為にブリーダーはもっと専門知識を持つべきだと思います。

日々、お忙しいとは思いますが、どうか今後とも有益な情報を発信してください。
はじめまして
わたしも北海道でうさぎのブリードをしています。
同じ北海道と言うことで、とっても心強いです。

とりあえず、わたしもこの本読んでみたいです。ブログの更新楽しみにしてますね

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