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手術しました

2012年09月30日
先日、当院スタッフぐりのインスリノーマ摘出手術を行いました。
インスリノーマに関してはあつき動物病院のサイトブログを参照してください。

insulinoma_guri.jpg

もう4歳になるぐりの健康診断を行ったところ、低血糖を確認したことがきっかけでした。
よく寝てるな~と思ってはいたものの、元気だし前からよく寝てたのと年齢や性格のせいだと思っていたところもありインスリノーマとまでは考えていませんでした。

症状がそれほどなかったため、時期をおいて数回血糖値をチェックしましたが、明らかに血糖値が低い時があり、インスリノーマが強く疑われました。

インスリノーマは高齢での発生が多いこともあり、内科治療が主体になりがちですが
ある報告では内科治療単独での平均生存期間は186日であり
最近の研究では手術方法にもよりますが、部分的膵臓切除では668日と報告があります。

内科治療単独で1年以上生存する例も経験しますが、やはり徐々に弱っていく姿をみるのはつらいものです。
当院での手術例でも術後再発なく元気にしている例も多数あるため
ぐりは年齢がおそらく4歳くらいであろうということもあり、長く一緒にいられる可能性が高くなる手術を決断しました。

術後のぐりの回復具合が心配でしたが、次の日にはもう竹千代とお米と同じ部屋に戻り、いつも通りとまではさすがにいきませんが元気に二人と遊んでいました。寝ている時間も減り、以前よりも元気になったと思います。やはり低血糖が影響していたんだなと実感しました。

insulinoma_guri01.jpg
手術した次の日のぐりです。
見事な梱包を披露してくれました。
術後のぐりの回復はすこぶる順調で、あとは綺麗に毛が生えてくれるのを待つだけです。
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イタチの正しい梱包の仕方  トイレver.

2012年09月02日
こんにちは。
今日はイタチの正しい梱包の仕方についてご説明します。
是非みなさんも参考にしてください。



☆2本の場合☆

SN3O1089.jpg

これは基本ですね。
ほとんど隙間もなく見た目も美しいですね。


SN3O1088.jpg

出る時は手前の子から出ましょう。
奥の子から出ると踏まれてしまいます。
この写真は出る途中で燃え尽きて相手のお腹を枕にしてしまってますね。


次に


SN3O1105.jpg

これもいいですね。
まるくなる方向が同じだと綺麗ですね。
これは上級者向けになります。


☆3本の場合☆

SN3O1094.jpg

すばらしいですね!
それぞれの体型を生かした納まり方です。
3本の場合は入るイタチによって納まり方が違ってきます。



注意!!

SN3O1095.jpg

スペース配分をうまく考えないと鼻がぶつかってしまいブヒッとなってしまうので注意しましょう。
元より・・・3本は難しいと思っておりましたが、よくぞ納まった!!と思います。



☆1本の場合☆

SN3O0675.jpg

はい、これしかないですね。
1本でいかに広く場所を使えるかですね。これは体が大きい子向きです。
しかし、やはり隙間ができてしまうので上記の写真のように砂を散りばめるとより華やかに見えます。




いかがでしたでしょうか?
この他にもいろいろな梱包があると思いますが、皆様のおうちの梱包はどうでしょうか?
少しでも梱包のお役に立てれば幸いです。

最後に、梱包するのも出るのもイタチのタイミングです。
決して閉じ込めたりしないでください。
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