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うさぎの膿瘍の一例のつづき

2008年05月17日
先日、記載した眼窩膿瘍のうさぎさんですが、オペしてから1ヶ月近く経ちますがその経過をお知らせします。

毎日、自宅でのドレーンからの洗浄、アイプクリーム塗布を行なっていたのですが、なかなか自宅ではうまく洗浄できなかったことと、ペンローズドレーンが取れてしまったというアクシデントはありましたが、現在は角膜潰瘍も綺麗に治り、眼の突出も治まっています。
しかし、膿瘍自体は完治していない状態でわずかに眼の下の腫れはある状態です。

おそらく、近いうちに再び増大し、眼の突出が起こる可能性はありますが、術後のQOLは明らかに改善し、オペ自体の意義としては十分あったと思われます。

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