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Author:らぼ
エキゾチックペットの診療を始めて7年。現在、北海道(札幌)の動物病院に勤務しています。
札幌にもフェレットを専門的に診る動物病院を作れないかと模索中。
掲載されている情報を獣医師が診療行為に利用する場合には必ず自己責任でお願いします。
診療の受付は行なっておりませんのでご了承ください。

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野村獣医科Vセンター
野村獣医科Vセンターが新築移転したのは知っていたのですが、なんだかとてつもなく大きな動物病院になっているようですね。
MRIも入れているようですが、診察が4〜5時間待ちも普通のような状態で、だれがいつ撮影しているのでしょうか?最近の機種を入れていないと撮影時間もかかりますし。

おそらくスタッフ、設備が整っているのでしょう。うらやましい限りです。
ただ、大きくなればなるほど、診療レベルを維持するために人材を確保するのも大変です。
何人くらいスタッフがいるのでしょうか?興味があるところです。

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診療日記 | 【2008-01-17(Thu) 00:02:04】
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フェレットにおける心エコー
フェレット、ウサギ、げっ歯類−内科と外科の臨床−
という本にフェレットの心臓超音波検査の平均値が載っていますが・・・

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左心室拡張末期径 11.0mm(平均値)
左心室収縮末期径 6.4mm
左心室後壁厚 3.3mm
左心室内径短縮率 42%
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犬猫で少しは経験を積みましたが、フェレットではやはり犬猫と同様のレベルで心臓を診ようというのは少々難しいようです。
フェレットで意義のある心エコーの診られる人はいるのでしょうか。
心筋の肥大だとか僧房弁逆流だとかある一面を捉えていうだけなのはナシで。

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フェレット | 【2008-01-06(Sun) 23:43:51】
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オペ動画
VMN実践獣医学外科治療ストリーミングが終わってしまうようです。
他の先生のオペや生で見たことがない術式を見られるので比較的重宝していたのですが・・・
確かにカメラが遠過ぎて何をやっているのかよくわからないものもよくあったので、その点は難点でした。

猫の会陰部尿道造婁術は実際にやる前に動画で繰り返し見られたのは非常に役立ちました。イメージと実際はだいぶ違いましたが。

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診療日記 | 【2008-01-03(Thu) 13:29:46】
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